校長・マスタートレーナー
府川さとこ
・ENCOMPASS マスタートレーナー
・FTP Pilates Basic マスタートレーナー
・FTP Pilates Basic Plus マスタートレーナー
・FTP Pilates Maternity インストラクター
・Equipment Pilates インストラクター
会社員時代の私は、デスクワークに電話対応、カウンター業務も行っていたので、慢性的な肩こりと腰痛を抱えていました。
疲れやストレスが溜まると子供のころ悩まされていたアトピーと喘息が顔を出してくるときも。
不規則な生活を送る毎日でむくみや便秘、体重の変動に悩んでいましたが、何をどうしたらいいのかわからない。
「食べないダイエット」はできない性格なので、運動やサプリ等を試すも継続できずにさまよう日々でした。
「何かやらないと」の思いからフィットネスクラブやヨガスタジオの会員になるも、「行けない理由」を見つけるのが上手でなかなか続かない。
そんな私を変えたのがピラティスでした。
「理屈がわかって楽しい」
「納得できるからやる気になる」
気づけば慢性だった肩こりも腰痛も気にならなくなり、肌荒れやむくみも改善。体重の増減も少なくなりました。
あまりの感動から、それまでの仕事をやめ、ピラティスを伝えることを仕事にすることに。
ピラティスは悩みを改善しただけでなく、私の人生を変えてしまいました。
ピラティスから得られたのは「身体に意識を向けること」
良い状態も、悪い状態も、気づかないことには始まらない。
体重計ではなく、自分の手で身体に触ること、自分の目で身体を見ることで今の自分の状態を測れるようになりました。
何より、大好きなお酒や美味しいおつまみを我慢しなくていいことが最高です。
我慢は良い結果を生まない。
無理は続かない。
ピラティスは私の生活を支える大事なツールとなっています。
2012年に双子、2020年に第3子を出産しました。
第3子は43歳目前での出産でしたが、出産10日前までレッスンをし、産後は1か月でレッスンに復帰。
2度の出産を経て、ますます身体の大切さを感じています。
時間は限られていて、やらなくてはいけないことが女性にはたくさんありますね。
でも時間は作るもの。自分で用意するもの。
「忙しい」「時間がない」を理由にしないことを自分に掲げ、自分のトレーニングの時間をしっかり持つことで私自身、自分の身体と心が元気に生き生きするのを体感しています。
女性が元気だと世の中が元気になる。
女性が笑顔だと世の中が笑顔になる。
そう信じて公私ともに健やかな人生を目指しています。
ピラティスはすべてに理屈があります。
ただ覚えるのではなく、ちゃんと納得して学ぶことで、自分の身体や思考、身体の使い方や動きが変わり、そして人生が変わります。
その思考をもって、クライアントのみなさまに対し「人想い」にレッスンができることを目指しましょう。
その想いは学ぶ力になり、人に響く言葉になり、健やかな笑顔と身体を導くお手伝いができるようになります。
ピラティスは「生きやすい身体づくり」
私たちピラティスインストラクターはそのお手伝いができる素晴らしい職業です。
私たちがサポートします。
未来の自分が好きになる学びを共に。